2009年08月21日

海外留学を手配するのは、渡航何ヶ月前?

年末や来年はじめに渡航を予定する方の問い合わせが増えてきました。
YellowCab
「いつ頃の留学をご計画ですか?」と尋ねると、たいてい半年以上先の予定を計画されていらっしゃいます。
早くから計画されることは、しっかりと情報を得られ、気持ちの準備も万全で何事にも良いと思います。
でも、1年以上先の予定で手配を進めようとする方も少なくなく、その殆どの方が手配を焦っていらっしゃいます。「渡航予定を半年以上も先にされた理由は何ですか?」と尋ねると殆どの方が「えっ?留学の手配をするのに半年以上はかかるんですよね??」って。
大手の留学斡旋エージェントさんは、遅くても3ヶ月以上、普通で半年は手配期間が必要だとお客様に案内されているようです。
当社では、実際にどれくらいの手配期間が必要か具体的にご説明したいと思います。
英国・米国・カナダ・豪州・NZの留学なら「もっと留学ネットワーク」
ビザ(査証)申請や特別な書類作成などが必要になり、留学スタイルや留学期間により手配に必要な日数が変わります。今回はパスポートだけや簡易的な入国手続きだけで留学できる3ヶ月までの短期語学留学の場合でご説明させていただきます。
短期語学留学で一般的に手配が必要な項目は以下の通りです。( )内は、手配に必要な期間です。
・パスポートの発行(約10日間)
・国際航空券の手配(5日以上。早ければ早いほどよし。)
・語学学校入学の手続き(1週間以上)
・ホームステイの手配(2週間以上。4週間あれば問題なし。)
・空港出迎えの手配(2日以上。)

当社では、1ヶ月あれば問題なく短期の語学留学の手配が可能です。
その中でも出来るだけ早く手配していただきたいのが飛行機の手配です。
最近の飛行機のチケットは、「早く予約&購入すればするほど、安い航空券が購入できる」設定になっていることが多いです。ですから、海外留学を決断されたら一番に飛行機のチケットの手配をお急ぎ下さい。
短期留学の場合の留学費用の25%ぐらいは、飛行機チケット代になります。「安いチケットがゲットできる。= 留学費用削減」とお考え下さい。

留学斡旋エージェントの立場でいうとお客様にお支払い頂ければ、「お申込み完了」となる訳で嬉しいのは事実です。
ですが、お客様にとって半年や1年以上先の予定に対してお支払いをしてしまうのはちょっと危険でもありますよね。大学生なら就職の関係や病気・怪我、半年以上の状況なんて分からないですよね。
もちろん、キャンセルしても支払ったお金は、返金されますが、キャンセル料が発生したり、エージェントが手配したときに発生した費用の実費などは返金されません。少し前には、ある大手留学エージェントが倒産して、留学前なのに一切の返金がされなかった事もありましたね。

早く留学の計画を立てることは、大賛成です。ですが、お支払いは、出来るだけ後にするほうが良いかと思います。
先にお話したとおり、留学スタイルにより手配に必要な期間は変わります。詳しくは、当社までお問い合わせ下さい。
こちらをクリック!

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posted by 日本 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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